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    かゆみの原因
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      体を守っている皮膚の働き

      皮膚は外部との境界にあり、紫外線や有害物質や細菌の侵入などを防いで体を防衛しています。これはバリア機能と言われる働きです。

      皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」から成り立ち、表皮は上から角質層、顆粒層、有辣層、基底層の4層になっています。なかでも皮膚の表面を覆っている「角質層」は肌のうるおいやバリア機能を支えています。

      このため角質層には水分を保持する仕組みがあり、その代表的な3大要素が、水分を抱えこむ働きをする「NMF(天然保湿因子)、角質細胞の隙間にあり、水分を保っているセラミドを成分とする「角質細胞脂質」皮膚表面を覆うことによって水分の蒸発を防いでる「皮脂膜」です。

      健康的な肌であるためにはこのバランスが崩れないようにしないといけません。

      かゆみの原因


      皮膚は外部の刺激から体を守ってくれているのですが、ちょっとしたことから皮膚表面に傷がつき、その際聞からアレルゲンなどの外部刺激が入り込み、皮膚の炎症やかゆみ、乾燥を引き起こします。

      この「ちょっとしたこと」は実は日常の中にたくさん潜んでいます。例えば、毎日肌に触れている衣服。素材によっては肌に触れることで無意識に掻いたり、こすってしまうことがあります。
      衣服のタグなども同様に、肌に常に触れることで刺激になり、肌を掻いてしまうきっかけとなります。一度掻いてしまうと、皮膚に傷がつき、かゆみも強くなるのでまた肌を掻いてしまうきっかけとなります。

      これ以外にも入浴時に洗顔時にごしごしと強くこすってしまったり、手を洗った後に水分が拭き取れていない、汗をかいてそのままで群れてしまうなど、無意識に自分からかゆみを引き起こしてしまうことがあるのです。

      こういったことから「よごれっぱなし」「こすりっぱなし」「ぬれっぱなし」にしないことが重要です。
      ストレスがかゆみを引き起こす
      緊張しているとき、また、イライラしているときには無意識に頭を掻いてしまったり、腕をこすったり…ということはないでしょうか?

      ストレスが掻きたい衝動と密接に関連している証拠です。掻くと気持ちいい、気分が爽快になることから掻く行動に拍車がかかります。
      この状態が続くと掻かないことがストレスとなり、掻くことが習慣化してしまいます。
      かゆくて眠れない人は、家庭や仕事のことで悩んでいることがあります。このような人はまじめで自分ひとりで悩みを背負い込んでしまうタイプです。
      ストレスから無意識に皮膚を傷つけている場合は、まずはストレスの原因を特定することも大切です。
      強いかゆみにはステロイド、乾燥なら保湿剤を使うかゆみ止め薬
      | blogdata | 健康 | 12:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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