健康情報に耳を傾ける

なんとなくだるい、やる気がでない、眠いを解消する。
マングローブ酵素食品は腸内環境を整える救世主
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    現代の過酷な食生活で生命活動が低下する!

    今話題になっている健康情報として、「腸内免疫」があります。いわゆる、腸内環境を改善することで免疫力が高まる、ということです。

    そのために効果的なものとして、乳酸菌が含まれる発酵食品の力も、すでによく知られています。腸の働きといえば、「消化・吸収」と思われていますが、近年の研究で、ほかにも重要な働きを担っていることが判明してきました。例えば、免疫細胞にかかわる抗体を産生したり、ホルモンなどの一部の組織だけで分泌していると思われていたものが、実は、私たちの長い腸管の中からも分泌されたりすることです。

    このような研究成果により、腸は脳と同じように、神経の働きを左右するとされます。つまり、腸の働きを改善することは、自律神経のバランスを整え、老化防止や健康維持に役立つのです。

    では、腸内環境をよくするには、どうすればいいのでしょうか。まず、1つめは、プロパイオティクスを意識的に摂取することです。

    プロバイオティスクとは、1989年にイギリスの微生物学者によって提唱された言葉です。具体的には、ヨーグルトと、それに含まれる乳酸菌などの善玉菌と呼ばれる、腸内環境を整えるものたちを指します。

    植物性乳酸菌でできている、ぬか漬けや納豆、みそなどもプロバイオティクス食品です。また、私たちは、食物を摂取した後、腸内の酵素の作用によって消化を行い、栄養素を吸収します。この酵素を、消化酵素と呼びますが、その働きが低下すると、ビタミンやミネラルなどの栄養がじゅうぶんに吸収されず、さまざまな不調の原因になります。

    2つめに大事なことは、この酵素の働きをしっかり保つことなのです。しかし、現代の食生活は、加工食品に含まれる保存料や添加物、酸化した脂質や過剰な糖質などを摂取する機会が多く、それらの消化には、多くの消化酵素が必要になります。

    すると、本来は生体の代謝をつかさどる「代謝酵素」が、消化酵素を助けようとする働きをします。その結果、代謝酵素の不足を招き、疲労や免疫力の低下、神経機能の不調など、生体のさまざまな働きが低下するのです。

    では、現代の過酷な食生活において、腸内環境を改善し、健康を維持するためにどうすればいいのでしょうか。その解決策の1つとして、体内の酵素の働きをサポートしてくれる「食物酵素」を、より多く摂取することをお勧めします。

    食物酵素は、野菜や果物、発酵食品などに含まれ、それを口にすることで摂取できます。消化を助けるとともに、プロパイオティクスの働きを発揮し、腸内環境の改善に役立ちます。栄養素の吸収促進や、免疫細胞の活性化、ホルモン分泌の正常化につながり、神経機能も保たれます。

    つまり、私たちの健康と若々しさを守ってくれるのです。

    プロパイオテイクスである有用菌(乳酸菌や酵母菌)と、消化をサポートする食物酵素を組み合わせた「マングローブ酵素食品」です。

    このサプリメントに含まれる酵素は、原料である微生物を、特殊技術で生きたまま粉末状にしてあり、7種以上の酵素活性が維持されています。

    最大の特徴は、これらの酵素が、東南アジアのマングローブの土壌に棲息する、微生物に由来する点です。工場排水による汚染水が、マングローブを通過する間に、そこに棲む微生物と、その微生物が生み出す酵素によって浄化されることに着目して開発されました。

    汚染排水を浄化するほどの酵素の活性は、きわめて高いと期待できます。「マングローブ酵素食品」は、高い酵素活性を持ち、同時にプロパイオティクスとしても作用してくれます。

    不安の多い食生活に囲まれた、私たちの救世主となつて、健康と元気、若々しさを支えてくれるでしょう。さらに、このサプリメントは、酵素を生きたまま粉末化してカプセルに詰めてあります。そのため摂取後、腸内の水分で再び生きた状態に戻り、本来の酵素活性を発揮する点も、優れた酵素だと評価できます。

    このサプリメントには、アルコールと、その代謝物であるアセトアルデヒドを分解する酵素も含まれています。二日酔い対策や、肝機能の回復にも力を発揮するでしょう。

    私が健康を維持できるのは、「マングローブ酵素食品」のおかげで、バランスのよい腸内環境が保たれているのでしょう。現代の不安の多い食環境と栄養事情において、今後もますます、腸内環境の重要性が唱えられていくと思います。そして、腸内環境の改善と、私たちの健康のために、「マングローブ酵素食品」が大いに役立つことと信じています。

    腸が若返れば脳も若返る、幸せホルモンは腸の若返りが重要
    | blogdata | 便秘 | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    他人の便を自分の腸に入れると潰瘍性大腸炎や過敏性腸症候群に効く
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      糖尿病や肝臓にも有効と報告されている

      患者さんの腸に、健康な人のふん便(腸内細菌)を注入する「糞べん便移植」と呼ばれる治療法があります。
      他人の便を注入すると聞いて驚くかもしれませんが、便が治療に有効なことは古くから経験的に知られており、さまざまな方法で試されていました。

      砂漠の民・ベドウィン族は、長期の旅の際に、ラクダや人の糞便を食することにより、重症下痢や感染症を予防していたという記録があります。

      現在、糞便移植が再び注目されるようになつたのは、2013年にオランダ・アムステルダム大学の研究チームが発表した論文がきっかけです。

      この論文によって、さまざまな病気に対する糞便移植療法の有効性や可能性が報告されました。例えば、過敏性腸症候群。
      腸の検査を受けても異常はないのに、腹部の痛みや不快感とともに下痢や便秘を起こす、やっかいな病気です。この病気の50人の患者さんが、糞便移植を受けたら、6割に当たる30人の下痢や便秘が改善しています。

      また、顕著な効果を認められたのが、欧米人に多い偽膜性腸炎(クロストリジウム・ディフィシル感染症)という、大腸の難治性感染症です。

      抗生物質を長期服用していると、クロストリジウム・ディフィシルという特殊な細菌がふえます。その細菌が出す毒素によって、大腸に激しい炎症を起こすのです。重症化すると、命にかかわる怖い病気です。従来の抗菌剤による治療だと、20〜30%程度の治癒率でしたが、糞便移植を施したところ、93%という高い改善率が得られたのです。しかも、副作用はほとんど認められませんでした。

      最近は、このように、糞便移植療法の研究が世界じゅうで積極的に行われるようになりました。これらの腸の病気だけでなく、糖尿病や肝臓病(脂肪肝)、アレルギー性疾患などの全身性の病気、肥満などにも、その有効性が報告されています。
      ただし、まだ症例が少なく、その可能性が探られているところです。

      潰瘍性大腸炎の患者の7〜8割が改善!


      腸の難病である潰瘍性大腸炎に、糞便移植療法の臨床試験を行っています。

      この病気は、安倍晋三首相が体調をくずされたことで、知られるようになりました。患者数は、現在、約16万人。20〜30代の若い人を中心に、近年、急増しています。

      潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に炎症を起こし、潰瘍やびらん(ただれ)ができる病気です。腹痛や下痢、下血などをくり返すため、日常生活や就学、就職などに大きな支障があります。

      原因は、食生活などが関係しているといわれますが、よくわかっていません。しかし、まだこの病気を根本的に治す方法はなく、薬が効かなくなって、苦しんでいる患者さんも少なくないのが現状です。そこで期待されるのが、糞便移植療法です。

      最近の研究では、潰瘍性大腸炎の患者さんの腸内細菌には、ある特定の細菌が著しく増加し、病気の発症や悪化に深く関与していることが報告されています。

      ですから、腸内細菌のバランスを変えれば、病気を根治できる可能性があると考えられるのです。糞便移植療法は、欧米では糞便移植を単独で行いますが、私どもの施設ではそれに抗菌剤療法を組み合わせています。

      乱れた腸内細菌を抗菌剤でリセットして、そのうえで新たな腸内細菌を注入したほうが、新しい腸内細菌が定着しやすいと考えたからです。

      この治療法の対象者は、20歳以上で、潰瘍性大腸炎の確定診断を受けている患者さんです。糞便の提供者は、原則として、患者さんの配偶者か、2親等以内の家族です。

      家族の便のほうが患者にとって安心感があり、かつ安全性も確保できるからです。さらに、便の提供者には、事前に採血検査や糞便検査を行い、健康状態や既往症などを細かくチェックして、患者さんの病気の感染を防ぎます。実際の糞便移植療法は、次のように行います。

      150〜350gの便と生理食塩水400CCを容器に入れ、便をよく混ぜます。それをガーゼでこした液体を注射器に入れ、内視鏡を使って大腸のいちばん奥、盲腸付近に注入します。そして、2〜4週間後、再来院してもらい、糞便検査、血液検査、内視鏡検査などを行い、症状の変化を確認します。

      その後も患者さんと定期的に連絡を取り、状態をチェックします。現在のところ7〜8割の人に症状の改善が認められました。

      この病気は、長い経過のなかでよくなったり悪くなったりをくり返しますから、長期の観察が必要ですが、私としては非常によい手ごたえを感じています。

      糞便移植療法の研究は始まったばかりで、どの腸内細菌がどの病気に効くのか、まだ不明です。それがわかると、患者さん別にひとりひとりに合った移植療法が可能になり、効率のよい治療成果を上げられるでしょう。

      肝心なことは腸内の環境を悪化させないで毎日の食生活とたっぷりの乳酸菌を摂取することです。
      生きた乳酸菌が腸までしっかり届く!さらにパワーアップした『乳酸菌革命』
      | blogdata | 便秘 | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      食べると毎回下痢をしてしまう「過敏性腸症候群」
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        40歳になった頃に大きなプロジェクトの責任者になり、忙しいながらもそれなりにやりがいのある仕事を任されました。
        ちょうど、昨年退職した先輩の仕事の後を引き継いだ形になりましたが、思ったよりも大変でトラブルも多く、ストレスもありましたが1年がかかりでなんとか納品になりました。

        このプロジェクトが終わってから急に熱がでたり、風邪をひいていないのに、だるくなったり、咳がでたり、ちょっとおかしな体調が続きました。

        3日ほど休みをもらい、病院で検査をしましたが特に異常はないとのことでした。

        次のプロジェクトはそれほど大きな案件ではなかったのでそれほどプレッシャーはありませんでしたが、昼食を食べると、下腹に差し込むような激しい痛みを感じたのです。トイレに駆け込むと、水のような便がすごい勢いで出てきました。

        お昼の定食があたって単におなかを壊しただけだろうと軽く考えていました。しかし、自宅で夕食を食べた後も下痢をしました。
        これはおかしい?と思いました。疲れがたまっているのかもしれない?とも思いました。
        次の日も会社で昼食の後に下痢をして、帰宅してからも夕食後に下痢になりました。

        翌日、会社は半休をもらい、病院に行き受診しました。大腸検査をやったほうがいいと言われ、薬を3リットルも飲んでお腹の中をからっぽにして大腸カメラをやりました。
        お尻に医師が直接指をつっこむ直腸診という診察も行いました。

        医師から告げられた病名が、過敏性腸症候群でした。診察後は、下痢止めの薬と、整腸剤を処方されました。

        以前に責任者だった先輩がお腹の調子が悪いといって悩んでいたのを思い出しました。ストレスが原因の下痢だったと思い出しました。たしか同じ診断名だったともいだしました。

        処方してもらった下痢止めや整腸剤などを飲んでも症状はあまり改善せず、1日に2〜3回はトイレに駆け込んでいました。

        さらに私の場合胃 やっかいだったのはおならです。食後5分ぐらいすると、決まっておならが出つづけるのです。取引先の人と食事をするときなど、食後は冷や汗を流して必死でおならをこらえていました。
        そんな日々が、1年以上続きました。もう一生このままかもしれない。そうあきらめかけていました。

        そんな時でした。フコイダンが過敏性腸症候群のような緊張状態にある腸を改善してくれるというのです。

        オキナワモズクは、モズクの中でも、水溶性食物繊維のブコイダンが特に豊富なことで知られています。

        フコイダンを取り始めて5日めの朝、トイレで排便したら下痢ではなく、しっかりと形のある便が出てきたのです。1年以上ぶりの正常なうんちで涙がでそうでした。

        それから次第に、便意を催す回数も減り、便意の強さもふつうになりました。そして2ヶ月半後には、排便はほぼ朝の1回だけになり、日中に下痢をするようなこともなくなりました。

        1年以上も下痢が続くとは思いませんでした。あの大きなプロジェクトが腸に大きなストレスだったということでしょうか?未だによくわからないのですが、治って本当によかったです。

        https://memo-note.com/fucoidan/








        | blogdata | リラックス | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        かゆみの原因
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          体を守っている皮膚の働き

          皮膚は外部との境界にあり、紫外線や有害物質や細菌の侵入などを防いで体を防衛しています。これはバリア機能と言われる働きです。

          皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」から成り立ち、表皮は上から角質層、顆粒層、有辣層、基底層の4層になっています。なかでも皮膚の表面を覆っている「角質層」は肌のうるおいやバリア機能を支えています。

          このため角質層には水分を保持する仕組みがあり、その代表的な3大要素が、水分を抱えこむ働きをする「NMF(天然保湿因子)、角質細胞の隙間にあり、水分を保っているセラミドを成分とする「角質細胞脂質」皮膚表面を覆うことによって水分の蒸発を防いでる「皮脂膜」です。

          健康的な肌であるためにはこのバランスが崩れないようにしないといけません。

          かゆみの原因


          皮膚は外部の刺激から体を守ってくれているのですが、ちょっとしたことから皮膚表面に傷がつき、その際聞からアレルゲンなどの外部刺激が入り込み、皮膚の炎症やかゆみ、乾燥を引き起こします。

          この「ちょっとしたこと」は実は日常の中にたくさん潜んでいます。例えば、毎日肌に触れている衣服。素材によっては肌に触れることで無意識に掻いたり、こすってしまうことがあります。
          衣服のタグなども同様に、肌に常に触れることで刺激になり、肌を掻いてしまうきっかけとなります。一度掻いてしまうと、皮膚に傷がつき、かゆみも強くなるのでまた肌を掻いてしまうきっかけとなります。

          これ以外にも入浴時に洗顔時にごしごしと強くこすってしまったり、手を洗った後に水分が拭き取れていない、汗をかいてそのままで群れてしまうなど、無意識に自分からかゆみを引き起こしてしまうことがあるのです。

          こういったことから「よごれっぱなし」「こすりっぱなし」「ぬれっぱなし」にしないことが重要です。
          ストレスがかゆみを引き起こす
          緊張しているとき、また、イライラしているときには無意識に頭を掻いてしまったり、腕をこすったり…ということはないでしょうか?

          ストレスが掻きたい衝動と密接に関連している証拠です。掻くと気持ちいい、気分が爽快になることから掻く行動に拍車がかかります。
          この状態が続くと掻かないことがストレスとなり、掻くことが習慣化してしまいます。
          かゆくて眠れない人は、家庭や仕事のことで悩んでいることがあります。このような人はまじめで自分ひとりで悩みを背負い込んでしまうタイプです。
          ストレスから無意識に皮膚を傷つけている場合は、まずはストレスの原因を特定することも大切です。
          強いかゆみにはステロイド、乾燥なら保湿剤を使うかゆみ止め薬
          | blogdata | 健康 | 12:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          まず、お湯を沸かす習慣は現代人には不要!お茶より水のほうが血液さらさら効果大
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            「出がけの1杯のお茶は、3里戻っても飲め!」という古いことわざを知っているでしょうか?

            熱いお茶は健康の源。外出するとき、お茶を飲み忘れたことを思い出したら、たとえ3里もの距離があっても戻って飲むべき。という意味です。


            ですが、この諺は現代人にはやや合わない古いものです。もちろんお茶にはお茶のいいところがあることは否定しません。でもこのことわざは、3里という言葉が象徴するように、人々が歩いて外出していたような時代のものです。

            そのころと現代とでは、生活スタイルも生活サイクルも変わってしまっています。このようなお茶神話は、不用意に信じないほうがいいかもしれません。

            時代とともに変化する生活スタイルに合わせた、水分補給についてです。現代の生活スタイルとは、まず食生活の変化です。

            たとえばかつて、朝食が米食とみそ汁だつたのに対して、現代ではパンとサラダのようなスタイルが増えました。ところがこの変化に、必ずしも対応できていない部分が少なくないのです。


            ご飯というのは重いんですよ。これをいきなり胃に入れると、やはり消化が負担となります。そこでお茶のようなカフェイン入り飲料で、胃に準備運動をさせる必要があったんです。外出先でも、ご飯を食べることになりそうだから、そのため『三里戻ってもお茶』という諺が生まれたんでしょう」だが朝食はパンという現代では、体内に脂肪分が溜まりやすい傾向が強いのです。

            トーストにはバター、サラダにはドレッシングですね。食事の欧米化は日本人の血液をドロドロにさせているんです。昔の日本食は塩分が濃く、それが血液を濃くしていたというイメージがありますが、塩分より脂肪分のほうがドロドロ血液の敵なんです。そこで朝食前から水を摂り、血液を薄める態勢でパンとサラダを食べることが肝要なのです。

            朝、目覚めてトイレに行ったらまずは水分をしっかり摂ります。そして朝食を食べた後にも200cc程度水分を摂るといいでしょう。日本人には軟水の活泉水がおすすめです。

            お茶にもよい点、そして健康に効く作用はたくさんあります。カテキンなどの殺菌作用についてはすばらしいものがあります。
            水を飲み、お茶のいいところも取りいれるのが現代人に合っています。
            | blogdata | つぶやき | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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